モットンとトゥルースリーパー

モットンとトゥルースリーパーで体型別に合うのを比較

モットンとトゥルースリーパー

 

評判の良い寝具がモットンとトゥルースリーパーです。

 

今回はこの2つの寝具について比較をしてみましたが、両方とも特徴は正反対でもあるので、体型によってどちらがおすすめできるかはっきり分かれます。

 

得に朝の腰痛に良いのを探している人だと、間違った選び方をすると悪化をする可能性も高いので、どちらを使おうか検討している人はご覧になるのをおすすめします。

 

モットンは高反発マットレスで知られますが、トゥルースリーパーは低反発マットレスです。

 

そのため、使う人の体型により寝心地が変わるだけでなく、実際に使った時の姿勢などにも影響をしてきます。

 

 

モットンとトゥルースリーパーの比較

 

モットンとトゥルースリーパーで比較しやすいように違いを一覧表でまずはご覧ください。

 

比較 モットン トゥルースリーパー
寝具の種類 マットレス マットレストッパー
価格 39,800円 35,380円
反発力 高反発 低反発
硬さ 140N・170N・270N 柔らかい
厚さ 10cm 5cm
サイズ シングル・セミダブル・ダブル シングル・セミダブル・ダブル・クイーン
どんな体型におすすめ 痩せ気味から太ってる 痩せてる
硬さの変更 できる できない
特徴 硬さの変更ができ安心 マットレスや敷布団の上に使う

 

トゥルースリーパーは厚さ5cmでもあるので使い方としてはマットレストッパーになります。

 

敷布団やマットレスの上に敷いて2重で使うのに比べ、モットンは厚さ10cmで直置きでも使える寝具になっています。

 

寝心地の違い

 

寝心地が良いと感じやすいのがトゥルースリーパーです。

 

ここでいう寝心地とはあくまで短時間のであり、朝に疲れが取れるなどの睡眠とは変わってきます。

 

モットンは高反発マットレスなので硬い寝心地となっており、寝具に寝ていても深く沈み込まないように作られています。

 

トゥルースリーパーは低反発マットレスなので柔らかい寝心地となっており、手で押すだけでも沈んで跡が残るのでクッションのように感じます。

 

そのため、短時間での寝心地であればトゥルースリーパーの方が圧倒的に気持ちいいと感じる人が多いはずです。

 

但し、トゥルースリーパーは標準ぐらいや太っている人だと短時間では柔らかくて気持ちいいと感じるものの、お尻が深く沈むので朝に腰痛などに悩まされてやすいです。

 

モットンとトゥルースリーパーは寝心地が正反対の違いがありますが、好みではなく体型で自分に合うのを選んだ方が良いです。

 

耐久年数によるコスパの違い

 

モットンとトゥルースリーパーでは耐久性が違うので使える年数の目安も変わり、コスパの面でも変わってきます。

 

高反発マットレスの寿命の目安は5年から8年ぐらいと言われてますが、低反発マットレスは3年から5年ぐらいで買い替えの時期がきます。

 

高反発の寝具はからだを支える力が強く沈まないようになっているので、復元力も高く寝ている間に体圧がかかっても元に戻りやすいです。

 

しかし、低反発の寝具は沈みやすくなっているので、長く使っていくとからだの形が跡が残ったままでへたりがでてきて、復元をしなくなってきます。

 

そのため、モットンのような高反発マットレスの方が耐久年数が長くコスパが非常に良いのですね。

 

評判や人気による違い

 

モットンもトゥルースリーパーのどちらも評判の良い寝具で知られています。

 

トゥルースリーパーは国内のマットレス市場で売り上げが2年連続で1位なのを宣伝をよく見かけます。

 

厳密にいえば他社調べであり業界全体で調べた訳ではないと思うので、本当に数値が正確なのかは分かりませんが、少なくともTVでも頻繁に見かけ、なんとなく聞いたことがあるって人は非常に多いはずです。

 

モットンであれば腰痛に良いマットレスとして人気があり、累計で10万個以上も売れていることから、どちらに関しても人気があるのは間違いありません。

 

トゥルースリーパーは腰痛が悪化したなどの評判を見かけることもありますが、この原因は寝具の選び方の部分もかかわってくるので、どんな寝具にもある口コミです。

 

寝具は柔らかいや硬いなどの好みではなく、使う人の体型や体重に合わせて選ばなければ、腰が沈んだり浮いたりして腰痛に悩まされます。

 

そのため、どの寝具が腰痛に良いかは体圧分散などの設計の前に、まずは体重に硬さがあっているのを選ぶことが必要となるのですね。

 

モットンとトゥルースリーパーはあなたの体型ならどっちがおすすめ

 

モットンとトゥルースリーパーは高反発と低反発で全く正反対の特徴があるマットレスです。

 

そのため、あなたの体型によりどちらを選んだ方が腰痛に良いかは分かれています。

 

  • 痩せ気味から太っている人はモットン
  • 痩せてる人はトゥルースリーパー

 

なぜこれらの体型でどちらを選んだ方が良いか分かれるのかについて、実際に寝た時にどうなるのか詳しく解説をしていきます。

 

モットンがおすすめな人

 

モットンは140N以上の3種類が用意された高反発マットレスなので、痩せ気味から太っている人にならおすすめできます。

 

特に痩せてる人を除き、腰痛に悩まされている人であれば、モットンの一択ではないでしょうか?

 

腰痛には高反発マットレスが良いと言われますが、寝具に寝た時にからだの重みである体圧がかかります。

 

そのため、脂肪も多くて重たいお尻付近が深く沈みやすいので、硬めで軽く沈む程度に抑えた方が良いからです。

 

モットンは少し硬めの高反発から超硬いのまで3種類あるので、痩せぎみから太っている人ぐらいの体型や体重なら圧倒的におすすめすることができます。

 

但し、あなたの体型に合う硬さ選ばないと腰が浮いたり沈んだりして朝の腰痛に悩まされるので、下記の記事をご覧になるのをおすすめします。

 

モットンマットレスの口コミ

 

トゥルースリーパーがおすすめな人

 

トゥルースリーパーは低反発で柔らかいマットレスなので、おすすめなのは痩せている人です。

 

低反発のマットレスは沈み込むように作られているので、標準ぐらいや太っている人が使えば、お尻が深く沈み込んでしまいます。

 

そのため、朝の腰痛の原因の代表的な寝姿勢がくの字になり、沈むことで寝返りがしづらくなってきます。

 

低反発なので痩せてる人でも軽くお尻が沈んでくれやすく、背中のS字ラインが付くぐらいな楽な姿勢を維持しやすいので、気持ちよく眠れる可能性が高いです。

 

なにより、からだに合う人にはふわふわしていて寝心地も抜群と評判のトゥルースリーパーなので、おすすめすることができます。