モットンの使い方

モットンの畳やフローリングでの使い方

 

モットンのマットレスが気になっても自宅にベッドがないので、床で寝ても良いのか気になる方も多いかと思います。

 

「ベッドが無いけど用意した方が良いのだろうか・・・?」
「畳の上でモットンを使っても良いのだろうか・・・?」
「フローリングで直置きでマットレスを使いたい」

 

一般的にはモットンはマットレスなのでベッドの上に敷いて使われることが多いです。

 

しかし、ベッドを使うことによるメリットはありますが、きちんと対策をすることでマットレスは直置きでも使用をすることができます。

 

モットンを直置きで畳やフローリングで使う時の対策やデメリットについて解説をしていきます。
きちんとベッドなしのデメリットを解消していくことで問題なく使うことができるようになります。

 

モットンの直置きでの使い方

畳やフローリングでモットンの直置き

 

モットンの使い方で直置きをするのであれば、気お付けるのはお手入れの部分です。

 

ベッドがないことによるデメリットはいくつかありますが、その中でも代表的なのが湿気が底に溜まりやすい問題です。

 

  • 定期的に壁に立て掛ける
  • 壁干しをして風通しをする
  • すのこベッドや除湿シート

 

モットンはそもそも直置きできるようになっているので、厚さは8cm以上であり抗菌や防ダニ加工が行われています。

 

これから注意点などについても解説しますが、定期的にメンテナンスをすることで畳やフローリングで、ベッドなしで床で寝ることができます。

 

敷きっぱなしにせず壁に立て掛ける

 

マットレスはモットンだけでなく、寝ている間に汗を吸収して、底面に溜まりやすくなっています。

 

そのため、敷きっぱなしにすることで畳やフローリングの床材やマットレスがカビやすくなってきます。
また、マットレスにダニが発生をして悩まされることにもなりかねません。

 

そのため、寝ていない時は壁に立て掛けたりして、風通しが良いようにしましょう。

 

厚みがあるマットレスでもあるので、そのまま壁に倒せば簡単に立て掛けることができるようになっています。

 

1週間に1度ぐらい陰干しをする

 

モットンのマットレスは太陽の日光を当てて干すのでなく、陰干しをする必要があります。

 

多くのマットレスが手入れには壁干しとなりますが、素材による問題になります。
そのため、直射日光を避けて週に1度ぐらいでも良いので、定期的に陰干しをするようにしましょう。

 

この点は敷布団でも同様のことが言えて、モットンに限らず風通しをするのは、ベッドがありでも必要になります。

 

気になる人はすのこベッドや除湿シートを使う

 

汗っかきであったりと衛生面が凄く気になる人もいるはずです。

 

そんな人達がベッドなしで床で寝る時に行う対策が、「すのこベッドフレーム」や「除湿シート」を使う方法です。
除湿シートはモットンでも販売されているので、こちらを利用している人も多いはずです。

 

必ず必須になる訳ではないので、もしも衛生面が気になる人などは上手く活用をするようにしてください。

 

畳やフローリングで使う時の注意

 

畳やフローリングでモットンを直置きする時に注意をするのが、床材を傷つけないようにすることです。

 

モットンは厚みのあるマットレスなので重量もあり、それにあなたの体重が寝た時にはかかります。
そのため、すのこベッドや代用品などを使って、ベッドのフレームを作る時に、しっかりと固定をしないとづれて傷が付くこともあります。

 

特別、畳やフローリングだからと言って直置きする時に気お付けなければいけないことはありませんが、傷が付かないようにする点だけ忘れないようにしましょう。

 

その点からも個人的にはすのこのベッドフレームを使う人もいますが、除湿シートを使った方法がおすすめすることができます。

 

ベッドなしでモットンを直置きで使うデメリット

 

ベッドなしでモットンの直置きのデメリットは2つあります。

 

  • 湿気によるカビやダニ
  • 立ち上がりに負担がかかる

 

ベッドの役割と言っても特別凄いようなことがある訳ではなく、寝心地などに関係してくるのは寝具です。

 

もともと日本では靴を抜いて素足で部屋で過ごしていたので、床に敷布団を敷いて寝る文化が根付きました。
欧米では靴を履いたまま部屋で過ごしたりがあるので、ベッドの上にマットレスで寝るのが一般的になったのですね。

 

ベッドは高さがある分立ち上がりがしやすいので腰への負担が少なくて済みますが、だからと言ってモットンを使うような腰痛に悩まされている人が、そのためだけに用意するほどのメリットがある訳ではありません。

 

直置きで使うマットレスの特徴

 

モットンだけでなくマットレスを直置きで使うのであれば、下記の2点を満たしたのを選ぶようにしましょう。

 

  • 厚さ8cm以上
  • 防菌・防ダニ加工

 

厚さが薄いのは体圧がかかることで少し沈み、底付き感が気になるようになってきます。
また、上手く体圧が分散できなくなったりとするので、直置きで選ぶマットレスは最低限でも8cm以上の厚さのを使いましょう。

 

また、湿気によるデメリットの面から防菌や防ダニ加工がされた寝具が良いですが、よっぽど安いのでない限りは施されているマットレスが多いはずです。

 

モットンの使い方のまとめ

 

マットレスと言うとベッドの上に敷いて寝るのをイメージする人が多いですが、必ずしも必要となる訳ではないのですね。

 

特に最近ではマットレスの直置きがオシャレだと、一人暮らしの人であえて選択をしている人もいます。
使うベッド次第ではスペースを活用できたりメリットはあるものの、圧迫感などがあり部屋がきゅうくつにも感じやすいデメリットがあります。

 

主にモットンを使おうか検討している人は腰痛や背中が痛いと、快適な睡眠ができていない人に多いですが、もしも自宅にベッドがないのならそのまま直置きができるようになっているので安心してください。

 

但し、敷布団であろうが関係ありませんが、敷きっぱなしにはせず定期的に干したりして、お手入れをするようにしましょう。

 

モットンの口コミを見れば直置きで使用をしている人がいるのも見かけることができます。
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